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2023-10-12

木と木ができるまでのお話③

「木と木」が企画住宅を選んだのにも
理由があります。

実は住宅の性能って、
建てたあとに上げることは、とても大変なんです。

構造や断熱、気密性というのは
建物の根本に関わるところなので
きっと最初にやっておくべきなんですよね。

ものづくりには失敗がつきものです。

それにいつ気付くか
どうリカバリーするかがすごく大切で

『庭や』おし組も
いつもそこを気にかけて仕事をしています。

そしてそれは家づくりにも同じことが
言えるのではないでしょうか。

けれど高性能にすればするほど価格も上がるわけで
ちょうど良いバランスの商品が必要ですよね。

そんなときに出会ったのが
いま、「木と木」で提供している企画住宅でした。
  

木と木の企画住宅は、

高性能で、
高耐震な住宅を、
手頃な価格で提供していて、

長期優良住宅を取得できるほど優れたお家なんです。
  

決してオーバースペック(過剰な性能)にはならず
適切でバランスのよい性能を
全ての商品に標準装備しています。

そして、基本構造が決まっているから
ハイスペックな企画住宅なのに

手頃な価格で提供ができて
工期自体も短縮することができました。

  
具体的な数値でいうと

断熱性能は、
UA値0.46(HEAT20のG2レベル)で
耐震性能は、耐震等級3です。

なんだか難しい数字が出てきましたが、

家づくりを始められている方の中には
知っている人も少なくないでしょうか?

ご説明していきますね。

まず、この断熱性能であれば
冬、部屋と部屋の温度差が少なくなって
廊下やトイレなど暖房がないところも快適に過ごせます。

なんと最低体感温度が
おおむね13℃を下回らないほど。

これって実はすごい性能なんです。

もちろん冷暖房費が大幅に節約できるので
昨今の、電気代高騰対策にうってつけの性能です。
  
耐震等級3は
消防署や警察署など、防災拠点となる建物と
同じ耐震性なんです。

万が一の災害にも安心して任せられるお家ですね。

断熱性能や耐震性能は、

科学的に数値化された絶対的なものですから
これを聞くとすごく安心できますよね。
  
  

そして「規格住宅」と聞くと

決められた商品の中から選ぶから
自分で決められることが少ないと想像してしまいませんか?

実はそんなこともないんです。

性能を守るため、
間取りを大きく変えることはできないですが

外壁の種類や色、
室内のフローリングの種類なんかも
選ぶことができるんです。

意外に選択肢が多いので、

そうやって一つ一つ選んでいく過程も
ぜひ将来の幸せな家族を想像して選んでみてください。

きっと家づくりが楽しくなってきますよ。
  
  

木と木のお家は「企画住宅」

規格住宅ではなく、あえて「企画住宅」としています。

「企(くわだてて)」
「画(えがく)」

家づくりを
わくわくしながら計画してほしい。

そんな想いが込められています。

『庭や』おし組が立ち上げた「木と木」と一緒に
わくわくしながら家づくりをしてみませんか?
  

最後に。

立ち上げた経緯や、いまの素直な気持ちを
なんとか文章にして、伝えさせていただきました。

拙い文章で読みにくいところもあったかと思いますが
どうかご容赦いただけますと幸いです。

最後まで読んでいただき、
誠にありがとうございました。

『庭や』おし組 
代表取締役 鴛海 紳一郎

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